買物依存症と借金相談
借金相談にくる人のイメージは男性が多いと思われがちですが、実は女性の方が多いのです。
女性の借金相談の内容で、一番多いのが「買物依存症」により、カードの支払いができなくなってしまった為、借金ができてしまった相談です。
買物依存症は、精神疾患の一つで、イライラしたり不安になると、デパートやショップに行き買わなくても良い物を購入し、精神を安定させます。
大抵の買物は高額な物が多く、ブランドの洋服・時計・宝石・カバン・着物などを購入する傾向があります。
比較的、女性に多い依存症です。
原因はストレスと言われています。
買物依存症の恐い所は、欲しい物を買う事で欲求を満たす訳ではなく買物をする事が欲求を満たしている事です。
なので、気付いたら同じ様な物を購入してる事は日常にあります。
自分の稼ぎの中で買物ができている場合はまだ良いです。
しかし、買物はローンを組んだりカード払いする事が多いです。
ローンやカードは買い物直後にお金の流れを実感できないというデメリットがあります。
その為、次の買物へ走りどんどん積み重なって払えない事を知ります。
そこで、金融会社からお金を借りて又買物をするの繰り返しで、気付くと借金地獄になっているパターンが多いそうです。